ホーム › 足の悩み › 沈まない中敷き
朝の一歩目で、かかとに何かが刺さるような感覚がある。夕方、車から降りると、玄関まで歩けない。──そんな朝が続いているなら、次の靴を買う前に、この記事を先に読んでください。

田中明子といいます。足の外科を22年みてきました。
この22年で、同じ話を何度も、何度も聞いてきました。
朝、床に足をついた最初の一歩で、かかとに何かが刺さるような感覚がある。
その後、2、3歩で楽になる。だから、たいしたことないと思う。
夕方、車から降りた一歩で、玄関まで歩けない。
そして翌朝、また同じ一歩目が来る。
厚生労働省の調査では、40代から60代の4人に1人が、朝の一歩目でかかとが痛むと答えています。いま同じ市場に出ている中敷きは54,349件。それだけの人が探して、それだけの人が納得できていません。
ありふれた悩みです。でも、診察室で聞く実態は、「ありふれた」で済むものではありませんでした。

「仕事終わり、車から降りると痛くて家まで辿り着けなくて、寝てても痛い」── ガールズちゃんねる(27共感)
「職場の人は慣れるって声が大多数ですが、今のところ日に日に痛みは増しているし、痛くなるまでの時間も短くなっています……ずっと慣れないよ痛いままだよって言う人もいて、この先やっていけるか不安です」── Yahoo!知恵袋・立ち仕事
痛むのは、歩き出しの2、3歩です。そのあとは楽になります。
だから多くの人が「たいしたことない」と判断します。
でも、そこで止まっているわけではありませんでした。
買い物に誘われるのを断るようになる。台所に立ちきれずに座る。予定を全部、足に合わせて組むようになる。
壊れているのは足ではなく、その人の自由です。
「なった事ない人には全く共感してもらえないけど、辛いんだよねー」── ガールズちゃんねる(67共感)
それなのに、みなさん口を揃えてこう言います。
「湿布も、ストレッチも、中敷きも、靴も、全部やった。それでも、朝は痛い」
そして、しばらく続いた人は、痛みの話をしなくなります。かわりに、この先の話をするようになります。
「5年位かかりました。本気で直したいなら仕事とか一旦辞めて極力歩かないで直すしかない」── ガールズちゃんねる
朝の3歩の話が、いつのまにか仕事を続けられるかどうかの話になっています。痛みが強くなったからではありません。終わりが見えないからです。
そして、決められることが1つずつ減っていきます。どの靴をはくか。どこまで歩くか。誘いを受けるか断るか。夕飯を作るか座るか。全部、足を基準に決めるようになります。
去年、診察室で女性が1人、泣きました。
痛くて泣いたのではありません。痛いのには、もう慣れていました。泣いたのは、3年半やってきたことが、かかとを悪くしていたと私が伝えたからです。
しばらく黙ってから、その人はこう言いました。
「なんで、誰も早く教えてくれなかったんですか」
この言葉を、22年で何度も聞いています。
もし、こう言われたらどう思いますか。
あなたの足は、どこも壊れていません──と。
変に聞こえるかもしれません。順番に説明します。
足の裏では、2つの力がつり合っています。
上から沈める側。これが体重です。土踏まずの下から押し返す側。これが支えです。
健康な足はこの2つがつり合っているので、沈んでは、戻る。押し返す側がいなくなると、沈みっぱなしになります。
何が起きるか、順番に書きます。足の裏には、かかとの骨から指の付け根まで、太いすじが1本通っています。
土踏まずを、橋だと思ってください。すじは、橋の下に張ってあるロープです。

立つと、体重で橋が沈みます。橋が沈むと、下のロープが引っぱられます。
引っぱられた力は、ロープのいちばん細いところ、つまりかかとの付け根に集まります。
これが一歩ごとに起きます。1日8,000歩なら8,000回。立ち仕事なら1日1万回を超えます。
つまり原因は1つだけです。押し返す役がいないから、沈みっぱなしになる。
湿布を貼っても、伸ばしても、靴を替えても、沈む回数は1回も減っていません。
「病院で検査したけど、加齢だと言われて終わった」という人が多いのは、これで説明がつきます。骨にも神経にも異常はない。減っているのは足を押し返す力で、それはレントゲンには写りません。
「たまに歩きだすと激痛の時があって加齢かと思ってた。アラフォーです」── ガールズちゃんねる(162共感)
「年のせいですね」で帰される人の正体は、たいていこれです。

「自分は中敷きを入れているから大丈夫」──そう思った方は、この数字を見てください。
通販で「マッサージインソール」を検索すると、100件のうち最高値が2,905円。中央値は1,490円です。同じ形の商品が9つ並んでいて、どれも底は平らな一枚です。
この価格帯の中敷きは、はいて6時間で底付きが始まります。かかとの下の1.5cmが、踏むと0.5cmまで潰れます。
朝だけ支えて昼に潰れたら、そこから先は、何も入れていないのと同じです。
そこに、時間が重なります。
痛いから、かばいます。休みます。休むと、ロープはもっと縮みます。縮んだところに、次の朝の一歩目が来ます。もっと痛くなります。だから、もっと休みます。
この輪からは、自分では出られません。
だらしないせいでも、太っているせいでもありません。あなたは、足の下に押し返す役が要ることを、誰にも教わっていないだけです。
そして、教わらないままだと止まりません。痛くなるまでの時間は、去年より今年、今年より来年のほうが短くなります。
ここまで読めば、答えはシンプルに見えます。
「沈むなら、支えればいい」
その通りです。ところが──支え方で、ほぼ全員がつまずいていました。
つらい日の応急処置としては正解です。ただし、その場しのぎ。沈む回数は1回も減りませんので、翌朝また来ます。整体は1回行くだけでも数千円、通う回数が増えるほど積み上がります。
「昨日休みで、整形外科初めて行って湿布と痛み止めもらい、靴も新しいの買ったのにやっぱり今日も足メチャ痛い」── X(立ち仕事)

いちばん厄介です。理屈は正しく聞こえます。でも伸ばすたびに、切れかけているところをさらに伸ばしています。「痛かったら休んでください」と言われて休むと、ロープはもっと縮みます。
すでに、うすうす気づいている人がいます。
「足底腱膜炎って足裏を伸ばしちゃダメなんでは?」── ガールズちゃんねる
いちばん多い勘違いです。柔らかいと、踏んだときに土踏まずごと沈みます。沈むものは、沈むのを止められません。ふかふかなのは、はいた最初だけです。
選び方が悪かったのではありません。売り場で指で押したときの感触と、8時間はいたあとの感触は、別物です。売り場で確かめられるのは前者だけです。
「立ち仕事なので足が痛く、たまたまテレビで見た中敷きに似ていたので購入しました。ただ、ふかふかを感じたのは最初だけで、自分にはあまり合いませんでした」── 購入した人(40代女性)
いちばんよく聞く答えです。日本でこの痛みに向けて出ている広告を並べると、靴を勧めるものが中敷きよりずっと多い。売る側も、靴を売っています。
「インソールをあれこれ変えたりしてみたけど、靴自体をグレードアップさせるのが一番だった。靴に気と金を使うようになってから再発しなくなった」── ガールズちゃんねる(67共感)
この人も、半年後には同じ場所で止まっています。土踏まずの下に沈まないものが入っていなければ、橋は同じだけ沈むからです。靴をどれだけ良くしても、です。
沈むのは止まります。夕方まで保ちます。でも土踏まずを1点で押し上げるので、痛くてはけない人が出ます。数万円かかることが多く、できるまで数週間です。
「装具付けると履ける靴も限られるし靴下必須になるし装具自体も結構な値段がするので、整形外科で聞いた運動とか真面目にやればよかったと後悔してる」── ガールズちゃんねる
「整形外科で3Dオーダーインソールを作りましたが全く効果出ず。」── 購入した人
湿布・整体── 沈む回数は減らない
ストレッチ── 切れかけを、さらに伸ばす
安い中敷き── 6時間で底付き。沈むものは沈むのを止められない
靴の買い替え── 中に押し返す役がいなければ、橋は同じだけ沈む
装具── 1点で突き上げて、はけなくなる。数万円
お気づきでしょうか。
効かない理由は、バラバラに見えます。でも、じつは湿布もストレッチも靴も、全部、押し返す役がいないままやっています。
そして押し返す役がいないままやることは、朝から夕方までのあいだに、全部リセットされる。
正直に言えば、もし「その上でやること」で解決するなら、この記事を読む人はいないはずです。全部、もう試しているのだから。
湿布も、ストレッチも、靴も、装具も。押し返す役がいないままやっているかぎり、朝には全部ゼロに戻ります。全部やった人が、それでも同じ場所で止まっている理由はこれです。
その上で何をするかではなく、押し返す役を1枚、下に入れるしかありません。
そして幸い──替え方には、条件が2つだけあります。

やることは2つだけです。そして、2つ同時でないと意味がありません。
1つ目。歩くたびに土踏まずが沈むのを、止める。橋が沈まなければ、下のロープは引っぱられません。土踏まずの下に、押し返す役を1枚入れる。それだけです。
足を治すのではありません。橋が落ちる前に、下で受けておくだけです。
2つ目。それが、仕事が終わるまで変わらない。引っぱりは一歩ごとに来ます。朝だけ支えても、昼に潰れたら意味がありません。
ただし、注意が1つあります。土踏まずを、1点で押し上げてはいけません。盛り上がった板を入れると、今度はそこが痛くてはけなくなります。装具でつまずくのがここです。
面で持ち上げて、点で突かない。
押し返す── 踏んでも土踏まずが落ちないので、ロープが引っぱられない
夕方まで変わらない── 朝の硬さが、仕事が終わるまで残る
点で突かない── 面で受けるので、装具のように痛くてはけなくならない
この3つがそろうと、悪い輪が止まります。そして今度は、良いほうに回りはじめます。
沈まないから、引っぱられない。引っぱられないから、夜のあいだに治りかけたところが、朝の一歩目で剥がれない。治りかけが、そのまま次の日に持ち越せます。
昨日の分に、今日の分が足される。今日の分に、明日の分が足される。1日ずつ、積み重なっていきます。
この記事では、これを“沈まない中敷き”と呼びます。夕方まで、踏んでも沈まない1枚のことです。
押し返す役がいるかどうかは、言葉では伝わりません。中敷きの売り文句は、どれも同じ顔をしているからです。
なので、目で見て分かる形にしました。
生卵を、同じ高さから、別々の中敷きの上に落とす。それだけの実験です。
これが結果です。青い中敷きの上は、黄身が出ています。オレンジの上は、そのままです。
押し返す役がいなければ、卵は底まで落ちて割れる。押し返せば、卵は表面で止まる。
割れなかったのは、沈んでから押し返した1枚だけでした。
これが「面で持ち上げて、点で突かない」の意味です。あなたのかかとが毎朝受けているのは、この卵と同じ力です。
あなたの足が弱いわけではありません。その力は誰の足にもかかっています。違うのは、押し返す役が下にいるかどうかだけです。
卵は、うちがやった実験です。当然、うちに都合のいいように作れます。
なので、ここから先は、うちの実験を1つも信じなくてかまいません。
かわりに出すのは、買った人が自分で書いた言葉です。
入れた靴と、入れ忘れた靴。その日ごとの差が、そのまま比較実験になっています。本人は、実験のつもりで書いていません。
「仕事で履くコックシューズに使っています。これがあるとないとでは足痛くなるまでの時間が違います。10時間くらい立ちっぱなしでも足痛くないです。お値段も手頃なので何度もリピートしてます。」── 購入した人(40代女性)
この人は、入れた靴と入れていない靴を、同じ体で毎日比べています。比べる相手が自分自身なので、これ以上ない比較です。
「一日中立ち仕事なので、重宝しています。…このインソールを入れると、10時間ほど立ち仕事をすることが多い私でも、足裏が痛くなりません。あまりに快適なので、休日に別の靴で出かけた時に靴ってこんなに足裏が痛くなるものだったんだと思い出します(笑)」── 購入した人
この人は、休みの日に入れ忘れています。入れていない靴をはいた瞬間に、元がどうだったかを思い出した。
「履き心地と歩きやすさは少し改善。十分体感できていますが、しょせん長靴なので期待はほどほどに。ただ外すと明らかに地面が固いと感じます。」── 購入した人(50代男性)
3本目は、いちばん冷めた書き方をしています。「期待はほどほどに」と書いた人が、外した瞬間に地面の硬さを感じている。
効いたかどうかを、入れたときの感想で判断するのは難しい。外したときに戻るかどうかのほうが、はっきり出ます。
ここまでは、うちの実験と、他人のレビューです。どちらもあなたの手元では確かめられません。
最後に、いま持っている中敷きで今日できる確かめ方を書きます。
夕方、いまはいている中敷きを指で押してください。朝と同じだけ戻りますか。

戻らないなら、その面は6時間目にはもう潰れています。潰れた上では、あなたの土踏まずは今日も同じだけ沈んでいます。
この見分け方は、うちにも当ててください。
アルコットも沈みます。ゼロではありません。社内の検証で180日はかせたところ、沈んだのは0.8mmでした。
私は形を決めた人間なので、中立ではありません。だから、良し悪しではなく、確かめ方のほうを書きました。

何枚も試して、そのたびに外してきた人を知っているなら。自分が選んで送ったものが、結局また外されているのを見たことがあるなら。次に送るものは、もう1枚増やすだけにしないでください。
実際、こういう買われ方をしています。
「以前に購入して とても良かったので母親の分と2つで再購入しました立ち仕事なので助かっています!」── 購入した人
湿布は、本人が貼るしかありません。ストレッチも、本人がやるしかありません。整体は、本人が予約して、行くしかありません。
でも中敷きなら、帰省した夜に、玄関の靴を1足ずつ開けて、入れて帰れます。
「大丈夫?」と聞くことしかできなかった家族に、初めて手でしてあげられることができます。
「義母に頼まれ購入。足が楽になったそうです。」── 購入した人(40代男性)
サイズが分からなくても大丈夫です。帰省したときに、玄関の靴から中敷きを1枚抜いて長さを測れば済みます。
渡すときに「これ使ってみて」と言う必要もありません。黙って入れて、何も言わずに帰ってもかまいません。合わなければ、次に帰ったときに抜いて返せばいいだけです。「せっかく買ったのに」と気を遣わせる話にしなくて済みます。
この2つの条件は、何年も前から分かっていました。
分かっていたのに、私は診察室で渡せる物を持っていませんでした。
1,000円の中敷きか、5万円の装具か。日本には、この2つしかありませんでした。
装具のほうを勧めた患者さんが、こういう理由で外して戻ってきます。
「痛みが出て来たので病院でインソールを作ってもらいました。しかし高額で靴を変えるたびに入れ直して使うのも面倒で」── 購入した人
効くけれど、続かない。続かないものは、朝の一歩目には効きません。
22年間、ずっとそうでした。
「病院行ってもなんの治療もなかったよ(笑)」── ガールズちゃんねる
患者さんの何年かを、私はそのまま見送ってきました。
47個目の試作品で、そうではなくなりました。
アルコットという会社に、私から声をかけました。足の痛みのために、フォームの形を作っている会社です。スポーツ用の中敷きでも、よそから買って名前を変えたものでもありません。
私は22年ぶんの診察を、相手は金型と成型の技術を持ち寄りました。3年2ヶ月、47回作り直して、いまの形になりました。

使い方は、いつもの靴の中敷きを抜いて、入れ替えるだけ。慣らす期間はありません。布の面は洗って乾かせるので、汗をかいても匂いがこもりにくい作りです。
底面:六角リバウンド構造™── 踏まれたブロックだけが沈み、沈んだ分だけ押し返す
上面:8点プレッシャーマップ™── 体重を8つの粒に分けて、面で受ける。突かない
かかと:深いカップ── 脂肪を横に逃がさず、かかとの真下に集め直す
180日で沈み0.8mm── 半年はいて、朝と夕方で硬さが変わらない
1つずつ書きます。
ふつうの中敷きは底が平らな一枚で、1回潰れたら戻りません。アルコットの底は、亀の甲羅のように小さな六角に分かれています。踏まれたブロックだけが沈み、沈んだ分だけ押し返します。隣が支えるので、全部が一度に潰れません。卵が割れなかったのは、この層です。

硬い板1枚だと1点で突き上げてはけません。だから8つの粒に分けて、面で受けています。持ち上げるけれど、突かない。突起の高さは0.5mmずつ変えながら、47回作り直しました。

かかとの下には、生まれつきクッションがあります。年をとるほど薄くなり、立ち仕事を続けると、踏むたびに横へ逃げます。逃げたあとは体重が骨に直接あたります。深いカップは脂肪を横に逃がさず、かかとの真下に集め直します。朝、力が集まるのと同じ場所です。

はっきりさせておきます。
アルコットは湿布でも、痛み止めでも、装具の代わりでもありません。
「今朝もまた来る」を、靴の中の1枚で変えておく道具です。
魔法でもありません。押し返す役がいる状態で、毎日を積み直す方法です。まずは2〜3週間、毎日入れたまま過ごしてください。本質は積み重ねです。
田中 明子・整形外科医3年2ヶ月・0.5mm刻み自社基準数字はすべて自社の実測値です。卵の実験も、同じ高さ・同じ卵で行った社内のものです。
いま痛いのが自分なら、想像するのは明日の自分の朝です。
痛いのが親や連れ合いで、あなたが贈るつもりで読んでいるなら、想像するのは隣の部屋から「いてっ」が聞こえてこない朝です。
どちらでも、変わるのは同じところです。
朝、足のことを考えずに起き上がれる。床に足をつく前に、身構えなくていい
仕事終わり、足のことを気にせず車から降りられる。玄関まで、途中で止まらない
週末に行くかどうかを、足に相談しないで決められる。断る理由が1つ減る

変わるのは、「何かが起きる」ことではありません。1日じゅう、足のことを思い出さなくなることです。
足に予定を合わせるのをやめて、行きたいところに行く。それが、この1枚の仕事です。
さて、ここまで読んだ方が気にしているのは、たぶん2つです。
「いくらするのか」。そして「どこで買えるのか」。
先に2つ目から。
アルコットは、ドラッグストアにも、Amazonにも、楽天にもありません。メーカー公式のこのページ経由でしか買えません。

通販に並んでいる9つの「同じ形」は、上面だけ似た別物です。底が平らな一枚なので、押し返しません。卵を落とせば分かります。
もしその1枚を今はいているなら、選び方が悪かったのではなく、上から見ただけでは違いが出ない作りだっただけです。
もう1つ、先に伝えておくべきことがあります。
アルコットは大手ではなく、ロット単位で成型している小さなブランドです。今ある在庫は、初回入荷分のみ。
この記事がまだ読める状態にあるということは、おそらくまだ在庫があります。ただ、それがいつまでかは、私にも分かりません。
では、価格の話をします。
朝の一歩目のために売られているものと、並べてみてください。

アルコットは1足 4,400円。1年はいて、1日あたり約12円です。
缶コーヒー1本が130円。その10分の1以下で、明日の朝の一歩目が変わります。
そして、洗い替えが要ります。1足だと、洗った日にはけません。入れない日があると、その日は元に戻ります。まとめるほど1足あたりが下がります。
2足がいちばん選ばれています。洗い替えの1足を足すだけで、1足あたりが660円下がります。3足にする人は、自分と、実家と、職場の安全靴に分けています。
平日15時までの注文は当日出荷・2〜4営業日でお届け
「自分は半信半疑だ」という方。
正しい態度です。中敷きは、同じ形が1,000円で売られていて、疑ってかかるべきカテゴリです。
だからこそ、60日の返金保証がついています。
まず60日、仕事ではいてみてください。2週間お使いいただいたうえで納得できなければ、到着から60日以内にメール1通で受け付けます。使用済みでかまいません(全額返金・返送料はお客様負担・1注文につき1回)。
家族の分として買った場合も、保証は変わりません。連絡するのは、はいた本人ではなく、注文したあなたでかまいません。合わなかった1枚だけ抜いて、ご連絡ください。
日本で同じ形を売っている店の保証は、長いところで7日です。箱を開けただけで終わる保証で、はいて確かめる時間がありません。
うちは逆にしました。まず2週間はいてから決めてください、という保証です。効いたかどうかは、はいた日数でしか出ないからです。
疑ったまま、まず60日はいてみてください。朝の一歩目と、夕方の一歩目。
判定するのは私たちではなく、あなたの足です。
やることはシンプルです。
下の緑のボタンを押すと、メーカー公式の注文ページに移動します。
在庫があれば、発売記念36%OFFがそのまま適用されています。
サイズと色(オレンジ・黒・グレー)、セット(2足/3足/5足)は注文ページで選べます。サイズの選び方は、この下のよくある質問に書きました。
自分の分ではなく家族の分として選ぶなら、相手の靴から中敷きを1枚抜いて長さを測ってから注文してください。手元に靴が無ければ、いつも履いているサイズの1つ上を選んで、届いてからハサミで切って調整できます。
お届け先と支払い方法を入れれば、平日15時までなら当日出荷です。
もし売り切れていたら──申し訳ありません。次のロットまでお待たせします。
朝、隣の部屋で「いてっ」が聞こえたことがあるなら。
電話の向こうで「また足が痛い」と言われたことがあるなら。
「大丈夫?」と聞くことしかできなかった朝があるなら、ここから先は、あなたのための話です。
湿布と違って、中敷きは渡すだけでなく、靴に入れてあげられます。
帰省した夜の玄関。職場のロッカー。
「大丈夫?」の代わりにできることを探していたのなら──これがそれです。
このまま閉じれば、明日の朝もゼロ円で、いつもの一歩目が来ます。
替えるなら1日12円で、合わなければ60日以内の連絡で返金です。
一度だけ、足の下を替えてみてください。

アルコットの取り扱いは、この中敷きと足裏ローラー(4,800円)の2つだけです。朝の一歩目を変えるのは、中敷きのほうです。
いいえ。足の形も、痛みの出方も人によって違うので、感じ方には差が出ます。同じ形の中敷きのレビューを2,858件読みました。うち低い評価は219件。いちばん多かった声が「自分には合わなかった」です。判定するのはこちらではなく、あなたの足です。まず2〜3週間、仕事の日に毎日入れて過ごしてみてください。合わなければ60日以内のご連絡で返金します。
これまで体重が乗っていなかった場所に乗るぶん、最初の数日はツンとした当たりが出ることがあります。多くは数日で慣れますが、当たりが強いと感じたらハサミで少し削って厚みを落としてください。柔らかさについては、上が柔らかく下が硬い2層なので、沈み切ることはありません。
靴の表記ではなく、いま履いている靴から中敷きを抜いて、その長さを測ってください。いちばん近いサイズを選べば失敗しません。22.5cmから28.0cmまで、6サイズあります。大きめが届いた場合も、ハサミで切って合わせられます。
両面テープで貼るタイプではなく、いつもの中敷きと入れ替える1枚ものです。かかとが深いカップになっていて足を包むので、歩いていて横にずれることはありません。ただし靴の中で足自体が動くと一緒に動くので、紐かベルトのある靴で使ってください。
裏にカットの線が入っています。厚みが気になる場合は、ハサミで切って調整してください。
いつもの靴の中敷きを抜いて、入れ替えてください。安全靴・長靴のように、はじめから硬い中敷きが入っている作業靴でも、入れ替えるだけです。1日9〜10時間の立ち歩き仕事を前提に厚みを決めています。サイズは22.5cmから28.0cmまで6段階あります。
当たっている場所が変わったことは、入れ替えた最初の数歩で分かります。朝の一歩目そのものは、まずは2〜3週間続けてください。
入れるだけなので、薬の飲み合わせを気にする必要も、はくための腕力も要りません。ご本人が入れ替えられない場合は、ご家族が靴を預かって入れてあげてください。
返金します。2週間お使いいただいたうえで合わなければ、到着から60日以内にメールでご一報ください。仕事で使ったあとでかまいません。全額をお返しします(返送料はお客様負担・1注文につき1回)。
初回入荷分がなくなり次第、次のロットまでお待たせします
※ 本商品は樹脂・繊維製品(雑貨)です。医薬品・医薬部外品・医療機器ではありません。
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